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2012.02.14

『osorezan』

osorezan 文章:河合泰児   写真:頭山ゆう紀
『osorezan』という本を出版しました。
代官山蔦屋書店と2月いっぱいは恵比寿NADiffで購入可能ですが、基本オンラインでの販売です。
この本は自分たちで構成しました。
是非買ってじっくり読んでみてください。

また、この本はPlanetary Photobooksというシリーズのものです。詳しくはこちら。

2012.02.02

CONTEMPLATION : Emerging Female Photographers from Japan

Contemplation アメリカインディアナ州ブルーミントンのpictura galleryにて『CONTEMPLATION : Emerging Female Photographers from Japan』というグループ展に参加します。
ここからは遠いですが、もしお近くに行く機会などございましたら是非お立ち寄りください。


会期:2月3日(金) 〜 3月31日(土)
出展作家:高橋あい 多和田有希 村上友重 頭山ゆう紀
アーティストトーク:3月8日(木) 19時〜
会場:pictura gallery
   122 W 6th St Bloomington, IN 47404 USA
HP : http://www.picturagallery.com/


以下プレスリリースより


写真は基本的に目に見えるものしか写さない。しかし、時計の針があるからこそ私たちが一方向的な時の流れを認識するように、写真があることによって人は逆説的に目に見えないものの存在をより強く認識することができる。その目に見えないものとは、たとえば集団的・個人的な記憶や欲望、感情、時の流れなどである。写真家の重要な役割の一つとは、目に見える世界を記録するという以外に、そのような目に見えないものを凝視し熟考するための場を作り出すことにあるといえるだろう。ここに登場する4人の写真家たちは、それぞれの方法で目に見えないものに目を凝らそうとしている。

村上友重は、霧や雲などが織りなすエフェメラルな光景に着目することによって、見えるものと見えないものの境界にたたずむ。多和田有希はいったん撮影した写真の表面を消しゴムなどで削り取ることによって、群衆や街を凌駕する目に見えない大きな力との共存関係を目に見えるものとして暴き出そうとする。村上が写真の限界をその内側からなぞろうとしているのに対して、多和田はそれを外側から指し示そうとしているとも言えるだろう。頭山ゆう紀が日常の中で撮影した写真の中では、誰もが他者を強く求めながらも孤立しているように見える。そこから浮かび上がるのは、ときには当人すらその存在を認めようとしないような、人間をとりまく深い闇の存在である。一方、高橋あいは都市から離れた村とそこに暮らす人々の姿を撮影することを通じて、ひとつの空間に過去から未来へと垂直に流れる長い時の流れを静かに照らし出している。

今回の展覧会タイトル「Contemplation」は、「見るという行為」を意味するラテン語の「contemplatio」に由来している。さらにこのcontemplatioの元となったcontemploは「注意深く見つめる、観察する」を意味するが、元々は「(卜占官がするような)観察のための場を画す」という意味であった。これらの4人の写真家たちもまた、人間を取り巻く様々な目に見えないものを観察しようとする。彼女らの作品を前にしたとき、その先には途方もなく広大な世界が広がっていることを私たちは身をもって知り、自分たちがどこから来てどこへ行くのかを改めて考えさせられることになる。

竹内万里子
ジェームス・中川

2012.01.15

鵜飼悠 頭山ゆう紀 展 1

unio_1 新井薬師前 35minutesにて展覧会を開催致します。



鵜飼悠 頭山ゆう紀 展 1

会期:2012年2月3日(金)〜5日(日)
   金曜日18時〜21時
   土・日曜日12時〜19時

会場:35minutes
   東京都中野区上高田5-47-8
    http://35mins.com/



よろしくお願い致します。

2012.01.05

2012

辰本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
頭山ゆう紀

2011.12.15

『世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ』

世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ 12月20日に中島岳志さんの対談集『世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ』(金曜日刊)が発売されます。
帯と中に5枚私の写真を使って頂きました。新作カラーです。(中は印刷で白黒になっていますが。)
明日頃から書店に並ぶと思いますので是非ご覧ください。

http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish……hp?no=2323

2011.11.16

パリ

paris1 paris2パリに行ってきました。
自分の写真に責任を持つこと。
最後まで一緒に愛せるかが重要だと思い知りました。

2011.11.08

『STORY BOX 27』

小学館の文芸誌『STORY BOX 27』に「境界線13」と「さすらい」から写真が10点ほど載っています。
今月号で私の掲載は最後になりますのでまだ見てない方は是非ご覧ください。

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail……4094120288


storybox27

2011.10.06

『STORY BOX 26』

storybox_26 小学館の文芸誌『STORY BOX 26』に「境界線13」と「さすらい」から写真が10点ほど載っています。
「境界線13」と「さすらい」が一緒の本で見られることはなかなか無いので面白いです。
是非ご覧ください。

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail……4094120271


storybox26

2011.09.06

『STORY BOX 25』

『STORY BOX 25』 小学館の文芸誌『STORY BOX 25』に「境界線13」と「さすらい」から写真が10点ほど載っています。
文章と私の写真の組み合わせがとても不思議です。
是非ご覧ください。

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail……4094120264


『STORY BOX25』

2011.08.17

『芸人恋写』

『芸人恋写』 吉本興業の雑誌「マンスリーよしもとPLUS」のグラビアページ「マンスリーフォトシリーズ」が写真集になりました。
私はジューシーズの児玉智洋さんを撮影しています。
是非ご覧ください。

http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B8%E4%BA%……279&sr=8-1


『芸人恋写』